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【超初心者 JavaScript】算術演算子を使っての簡単な計算

【超初心者 JavaScript】算術演算子を使っての簡単な計算

算術演算子とは

まず算術演算子とは何なのかという話ですが、字だけ見ると難しい言葉な感じがします。

実は簡単で、足し算や引き算の時に使う記号の事を指します。

足し算の時に使う「+」これの事です。


ポイント

足し算:+
引き算:ー
掛け算:*
割り算: /
余り :%
など

※掛け算は「×」ではなく「*」、割り算は「÷」ではなく「 / 」なので注意。



算術演算子を使って計算してみよう

それでは実際に計算してみましょう。

Webブラウザで数値を表示させる方法はこちらで解説しています。

【超初心者 JavaScript】Webブラウザで文字や数値を表示させる
【超初心者 JavaScript】Webブラウザで文字や数値を表示させる

目次1 HTMLの枠組みにJavaScriptで記入する方法2 JavaScriptで数字や文字を書いてみる3 まとめ HTMLの枠組みにJavaScriptで記入する方法   HTMLを使 ...

続きを見る

 

<script>と</script>の間に計算式を書いてみます。

【足し算】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( 8 + 4 );
    </script>
</body>
</html>


【足し算の実行結果】

 

【引き算】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( 8 - 4 );
    </script>
</body>
</html>

【引き算の実行結果】

 

【掛け算】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( 8 * 4 );
    </script>
</body>
</html>

【掛け算の実行結果】

 

【割り算】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( 8 / 4 );
    </script>
</body>
</html>

【割り算の実行結果】

 

【余り】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( 8 % 4 );
    </script>
</body>
</html>

【余り実行結果】




余りというのは、割り算した後の余りがいくつなのかが求められます。

8 % 4 は割り算した時に余りが無いので 0 となります。


【余り 別パターン】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( 9 % 4 );
    </script>
</body>
</html>

【余り 別パターンの実行結果】

 

ポイント

%:9 / 4 の答えが「 2 余り 1 」なので余りの部分の「 1 」が計算結果となる。

 

Naza
%なんて使わないと思ってたけど、使うと便利な時がある

 

 

算術演算子を二個使って計算してみよう

算術演算子を二個使った計算の例を紹介します。

【足し算と掛け算】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( 2 + 3 * 4 );
    </script>
</body>
</html>

【足し算と掛け算の実行結果】

 

足し算と掛け算があった場合。掛け算の方から計算されます。

3 * 4 が先に計算され、その後に 2 + 12 として計算されるのです。

 

※掛け算と割り算は、足し算と引き算よりも先に計算されます。

 

【足し算の方から先に計算したい場合】

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
    <script>
        document.write( ( 2 + 3 ) * 4 );
    </script>
</body>
</html>

【実行結果】

 

()で囲った方から先に計算される。

 

Naza
中学生の時にやった気がするやつ

 

 

まとめ

今回は算術演算子を使っての簡単な計算を解説させてもらいました。

簡単な計算ですが算術演算子は頻繁に使う事になるので、しっかり身につけていきたいです。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



以上。

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